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ヤツガタケキスミレを求めて八ヶ岳へ—III (7月20日)

<いよいよ大詰め>
「さあ、頂上迄あと数百M!」眼下の雲海を眺めた後に、山頂に目を移すと、梅雨明けの青空がまぶしかった。
前回のチャレンジ(7/5)は、赤岳に登ったが、ヤツガタケキスミレは、ちょっと早かったようだ。この日は、三連休の最後の日。「この日を逃したら、今年はもう見れない。絶対に見たい!」そんな願いが天に通じたのか、絶好の山登り日和だった。今回は、赤岳ではなく、目撃情報の多い硫黄岳に登ることにした。
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バックパッカーの青空  桜平から夏沢峠、硫黄岳山頂ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f13, Av, Exp.-0.33, ISO 100

山頂では、多くの登山者は登頂で満足していたが、こちらはそうは行かない。なんとしても、ヤツガタケキスミレを写さないと。山頂に花は咲いていなかったが、硫黄岳から横岳に続く稜線の斜面では、コマクサが満開の時を迎えていた。
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コマクサ  桜平から夏沢峠、硫黄岳山頂ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f6.3, Av, Exp.-0.33, ISO 640

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コマクサ  桜平から夏沢峠、硫黄岳山頂ルート
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f4.0, Av, Exp.-0.33, ISO 640

シロバナコマクサも1株だけだったが、観察できた。「今日はツイテル!」気持ちも嫌がおうにも盛り上がる。

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シロバナコマクサ  桜平から夏沢峠、硫黄岳山頂ルート
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f8.0, Av, Exp.-0.33, ISO 200

<遂に、ヤツガタケキスミレ、ゲット!>
 八ヶ岳では、高山植物を守る為と滑落防止の為に、登山道の両側にロープが張ってある。山頂から横岳に向かう途中に山小屋がある。この周辺まで来ると、黄色いスミレが見え始めた。「やったー!」それまでの疲れがいっぺんに吹き飛んでしまった。さっそく写真を見てみよう。
まずは、全体像。
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ヤツガタケキスミレ  硫黄岳山頂から横岳ルート
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f7.1, Av, Exp.-0.33, ISO 500

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ヤツガタケキスミレ  硫黄岳山頂から横岳ルート
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f7.1, Av, Exp.-0.33, ISO 200

比較のため、赤岳山頂のキバナノコマノツメを並べてみた。花の形は株に寄って変化が激しいのであまり参考にならないが、ヤツガタケキスミレの方が葉の色が深く、肉厚感があり、葉の外側の距歯が明瞭、葉脈のスジが明瞭に感じられる。
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キバナノコマノツメ  赤岳山頂
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f9.0, Av, Exp.-0.33, ISO 400

<キバナノコマノツメとヤツガタケキスミレは、本当に別種?>
赤岳のことを思い起こすと、赤岳山頂の東側の草地には、キバナノコマノツメが群生していた。一方、山頂付近の岩礫地帯の辺りには、ヤツガタケキスミレが群生している。非常に似た種類の花が、場所的には非常に近接して咲いているのに種が守られている。前々から、果たしてこの2つのスミレは別種なのか?という僕の疑問は、またもやギンリョウソウのように(変な表現!?)むっくりと頭をもたげて来た。
もしかしたら、キバナノコマノツメの種を八ヶ岳山頂の岩礫地帯に撒いてやったら、ヤツガタケキスミレになるんではないだろうか?両者の表現型の差はわずかにしか過ぎないので、遺伝子の差というよりは、遺伝子のエピジェネティックな修飾の有無による差と考えた方が合点がいきやすい。

<エピローグ>
こうして、念願のヤツガタケキスミレも撮影でき、大いに満足したが、実は赤岳で2輪だけ岩場の草地に咲いていた。ロープの奥の方だったので、大きく写せず、キバナノコマノツメと思い込んでいた。拡大しても確信はないが、ヤツガタケキスミレだったのでは?と思われる。結論は来年に持ち越しだ。これでまた、来年八ヶ岳に登る言い訳ができた。良かった!
もうひとつ。硫黄岳の山頂は、天気に恵まれたものの、メチャすごい風で寒かった。山小屋でカップラーメンでも食べようと思ってズボンのポケットを探ったが、何もない。ようやく、1銭も持って来なかったことに気づいた。
山に登る時、財布は持たなくとも英世くんは連れて行こう。
(次号に続く)
by bjynp | 2009-07-24 23:06 | スミレ野 | Comments(14)

ヤツガタケキスミレを求めて八ヶ岳へ—II(7月5日)

<韋駄天ばあちゃん-前回からの続き>
  先週からの続きのお話。イワカガミの仲間をこんな時期にまた見れるなんて幸せだな、って思いながら、ふと顔を上げると、目の前の急峻な登りに空いた口が塞がらない。ここからは一気に急な登りだ。心が折れそうになったら、下を向いて花を探そう。きっと心が休まるから。
  崖の近くに、ミヤマキンバイが咲いていた。ミヤマキンバイを撮影していると、おばあちゃんが下からものすごい速さで登ってくる。尋常の速さじゃあない。花を撮影しているうちに、おばあちゃんに追いつかれてしまった。話をきいて見ると、おばあちゃんはなんと御年70だそうだ。スゴい!「韋駄天ばあちゃん」と勝手に名前を付けさせてもらった。おばあちゃんは、ミヤマキンバイをさっと撮影すると、ささっと登って行った。

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ミヤマキンバイ 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f7.1, Av, Exp.-0.33, ISO 100

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ミヤマキンバイ 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, マクロ 180mm, f4.0, Av, Exp.-0.33, ISO 100

  シオガマを撮影してから上を見上げてみると、おばあちゃんの姿はもう見えなくなっていた。まさに、韋駄天ばあちゃんだった。

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ミヤマシオガマ? 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, マクロ 180mm, f4.0, Av, Exp.-0.33, ISO 100

右手には、中岳鞍部?なんだか「Lost」の島に出てくる山のような雰囲気のある山だ。肌寒くなってきて、高山植物が目につき始めた。

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ハクサンイチゲと中岳鞍部 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f11, Av, Exp.-0.33, ISO 400

<赤岳頂上でヤツガタケキスミレ!?>
ふうふう言いながらも何とか赤岳山頂に到着! 標高2,899m。山頂にはいっぱい石が積んである。もしかして、目指せ!3,000mだったりして!?
山頂の東斜面をそっと覗いてみると、一面の黄色いスミレが広がっていた。「やった!ヤツガタケキスミレだ」と興奮した。が、待てよ。よく見ると、キバナノコマノツメにそっくり。葉っぱの照りもないような。。。やっぱり、どう見てもキバナノコマノツメだ。「ああ、ぬか喜びかぁ」


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キバナノコマノツメ 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f9.0, Av, Exp.-0.33, ISO 400

赤岳頂上小屋で、ぽっちゃりした若い女性が休憩していた。頭に手ぬぐいを巻いた、最近の若者っぽくない、我が道を行くっていう感じの女性だった。「こんにちは」その子、名前はMさん、は、権現岳から来たのだが、ナント登山口までは小淵沢駅から歩いて来たと言う。山には強者が多い!ということを改めて知った。

ネット情報では、ここから硫黄岳方面の稜線沿いに咲いているはずと思い出し、赤岳を稜線沿いに下り始めた。稜線沿いは、風が強い。岩がごろごろしていて滑りやすいので要注意。それと、両側にロープが貼ってあるかと思ったら、いつの間にか1本になってたりしてついつい外に出てしまいがちだが、ロープの外側は高山植物の保護区域。岩が崩れやすいので、誤って保護区域に入ると、高山植物の地盤も崩れてしまうので注意しよう!保護区域の中には、照りの入った正真正銘のヤツガタケキスミレの葉っぱがいっぱいあった。でも、花が咲いてない。遠目に見る限り蕾も見あたらない。コマクサも白い蕾しか見当たらない。「ちょっと早かったか?。。。」
地蔵の頭まで来たが、ヤツガタケキスミレは咲いていなかった。

<稜線沿いで、てんこ盛りの高山植物>
ヤツガタケキスミレは次号に続くとして、赤岳山頂から地蔵の頭までの稜線で見かけた高山植物を紹介したい。まずは、紫色のハクサンチドリ。
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ハクサンチドリ 赤岳から地蔵の頭への稜線
Eos 5D MARKII, マクロ 180mm, f20, Av, Exp.-0.33, ISO 400

ハクサンイチゲとオヤマノエンドウのコラボも美しい。
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ハクサンイチゲとオヤマノエンドウ 赤岳から地蔵の頭への稜線
Eos 5D MARKII, マクロ 50mm, f5.0, Av, Exp.-0.33, ISO 400

ウルップソウも咲いていた。
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ウルップソウ  赤岳から地蔵の頭への稜線
Eos 5D MARKII, マクロ 180mm, f4.0, Av, Exp.-0.33, ISO 400

この他、白い花では、イワウメ、ミヤマハタザオ、イワヒゲ、チョウノスケソウ、黄色い花ではミヤマダイコン、イワベンケイが見られた。全部載せると、サイトが重くなってしまうので、ここでは、イワヒゲとイワウメのみ掲載しておく。

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イワウメ  赤岳から地蔵の頭への稜線
Eos 5D MARKII, マクロ 180mm, f8.0, Av, Exp.-0.33, ISO 400

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イワヒゲ  赤岳から地蔵の頭への稜線
Eos 5D MARKII, マクロ 180mm, f14, Av, Exp.-0.33, ISO 400

次号へ続く。
by bjynp | 2009-07-18 10:23 | お花野 | Comments(7)

ヤツガタケキスミレを求めて八ヶ岳へ—I(7月5日)

<期待と不安の八ヶ岳処女登山>
午前1時過ぎに自宅を出て、中央高速を急ぐ。この日は、美濃戸から行者小屋を経て赤岳に登り、そこから硫黄岳方面か中岳の方面かに行けばヤツガタケキスミレ、コマクサに会えるのではないかと思いつつも、でも少し早いだろうか?と、期待と不安で頭ももやもやだった。そのうちに、眠気でスピードがどんどん落ちて行く。はっと気づくと、時速60kmくらいまで落ちてしまっている。殆ど全てのSAに寄り、休憩しながらようやく八ヶ岳SAに到着した。ここでもう限界になり、仮眠した。はっと目が覚めるともう薄明るくなった。「これは、いかん。」急いで美濃戸に向かった。

b0167256_2263297.jpg木々の間に覗く青空 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f14, Av, Exp.-0.33, ISO 100


 迷いそうになりながらもようやく赤岳荘の駐車場に着く。花の写真を撮りながらの登山なので、往復で12時間近くかかると思われた。出発したのは、5:30くらいだった。北沢を通って行者小屋を目指したが、道が分岐していて迷いやすい。しかも、殆ど登山者に会わない。例え登山者に会ってもこちらは撮影しており、その間に彼らは消えてしまっている。一人、しかも初めての八ヶ岳、遭難は嫌だ。だから、八ヶ岳に詳しいF君達に声をかけたのだが、山好きの彼らにはすでに休日の予定はぎっちり詰まってしまっていた。仕方なく、ひとりで来たのだが、森の中では一層不安が募る。「来週、Kさん夫婦とぶっつけ本番でこればよかった」と悔やまれる。実は、結局キャンセルになったが、翌週にKさん夫婦とご一緒するはずだった。やっと、広河原に出た時はほっとした。ここを登れば、行者小屋につけるはず。雲間に覗く青空が眩しく感じられた。


b0167256_2264335.jpg広河原から眺めた青空 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f4.5, Av, Exp.-0.33, ISO 100


<行者小屋にてモーニング>
ガイドブックでは、登山口からここまで2時間で来れるはずだったが、途中で花、風景、鳥を撮影しながらゆっくり登ったので、行者小屋に着いた時は、すでに8:30を回っていた。赤岳山頂には雲がかかっていたが、梅雨の合間に雲間からわずかに見える青空が何より嬉しい。Fisheyeで山頂を撮影。
おなかが空いてきたので、コンビニで買ったおにぎりを頬張る。やっぱり山では携帯性に優れたおにぎりに限る。おにぎりを食べた後、コーヒーを頂く。下山してきたおっちゃんもEos5D+Fish eyeで撮影していた。昨日は天気が悪く、山頂付近はガスで何も見えなかったらしい。どうやら、ついてる。ラッキ! さっきまでの不安感はどこへやら、心の中で小さくガッツポーズしたのは言うまでもない。。

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行者小屋からの山頂 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f14, Av, Exp.-0.33, ISO 100

ここで、森林で撮影した花を振り返ってみよう。
北沢では1,730m以上の標高でキバナノコマノツメがこれでもか!ってくらい一杯咲いていた。三ツ峠山では、5月に可憐な姿を撮影したのだが、ここでは今頃真っ盛りだった。何だかちょっとしたタイムトラベルを経験しているようで愉快だ。
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お地蔵さんの近くのキバナノコマノツメ 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f2.8, Av, Exp.-0.33, ISO 1,600

林床では、オサバグサが可憐に咲いていた。ウスバスミレも期待していたが、こちらは見つけられなかった。結構注意深く探していたので、この沢沿いにはあまり咲かないのだろう。
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オサバグサ 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f3.5, Av, Exp.-0.33, ISO 2,000

<韋駄天ばあちゃん>
行者小屋で半時間ほど休憩してさっそく赤岳を目指して登り始めた。行者小屋の前後から、コイワカガミが咲き始めた。標高の低い所ではすでに萎みかけていた株が多かったが、行者小屋を過ぎた辺りから元気な花がいっぱいだった。今頃、イワカガミを見れるなんて、やっぱりここは高山地帯だと実感する。
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コイワカガミ 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f3.5, Av, Exp.-0.33, ISO 2,000

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コイワカガミ 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f5.6, Av, Exp.-0.33, ISO 800

ここからは一気に急な登りだ。急峻な尾根は、硫黄岳だろうか?なんだか「Lost」の島に出てくる山のような雰囲気のある山だ。
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硫黄岳方面を眺望 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f4.0, Av, Exp.-0.33, ISO 100

ウラジロナナカマドと思われる花の向こうに雪渓が見える。
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ウラジロナナカマドと雪渓 八ヶ岳美濃戸口から北沢ルート
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f10, Av, Exp.-0.33, ISO 200

<続く>
by bjynp | 2009-07-12 22:40 | お花野 | Comments(4)

富士山麓のハイク

<山開きを前に>
7/1の富士山の山開きを前に、6/27 御殿場口と富士宮口をハイクした。御殿場口の駐車場では、無線クラブのおっちゃん達が一生懸命にアンテナを車の上に立てていた。
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無線アンテナ 富士山御殿場口5合目駐車場
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f16, Av, Exp., ISO 100

<緑のトンネルを行く>
御殿場口から幕岩までは、明る目の森林が続いており、まるで緑のトンネルを潜っているようだ。
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緑のトンネル-I 幕岩へのハイキングコース
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f5.6, Av, Exp.+0.67, ISO 400

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緑のトンネル-II 幕岩へのハイキングコース
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f5.6, Av, Exp.-0.33, ISO 400

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緑のトンネル-III 幕岩へのハイキングコース
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f4.0, Av, Exp.-0.33, ISO 400

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緑のトンネル-IV 幕岩へのハイキングコース
Eos 5D MARKII, Fisheye15mm, f4.0, Av, Exp.-0.33, ISO 400

トンネルを抜けると、熔岩が固まったツルツルした岩場に出る。ここを登り切ると、幕岩に辿り着く。いつもは、幕岩を超え、二子山経由で戻るのだが、この日は誰もいないことをいいことに、シャツを脱いで日光浴と洒落込んだ。富士山を一人占めしたような気分で気持ちいい。そのまま小1時間ほどうとうとしてしまった。帰ってから風呂に入るのがためらわれたのはいうまでもない。

<高鉢山で>
富士宮口を登り、高鉢山付近をハイクした。クジャクチョウが数匹日だまりで翅を休めていた。かなり何回も逃げられたが、ようやく撮影できた1枚。
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日溜まりのクジャクチョウ 高鉢山
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f8.0, Av, Exp.-0.33, ISO 400

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コガネムシの仲間 高鉢山
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f9.0, Av, Exp.-1.67, ISO 2,000 MT-24EX -1

<黄色い花>
富士山麓には、ヤマオダマキが一杯咲いていた。中にはキバナノヤマオダマキも混じっている。キツリフネソウも咲いていた。キツリフネソウは、葉っぱに隠れて咲いているのでなかなか見つけにくい。

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キバナノヤマオダマキ 富士山ドライブウェイ
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f8.0, Av, Exp.-0.33, ISO 400

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キツリフネソウ 富士山麓
Eos 5D MARKII, マクロ180mm, f9.0, Av, Exp.-0.67, ISO 320

<エピローグ>
今年は、殆どtに巣もしておらず、体は紫外線には無垢だった。やっぱり日光浴も30分が限界でしょうか?皆さん、これから気をつけましょう。
by bjynp | 2009-07-04 20:53 | お花野 | Comments(6)


ネイチャー(花、風景、昆虫など)の写真、エッセイを載せてます。春はスミレ追いかけてます。アップルがサービスを中止してオリジナルサイトNature Worldを更新できなくなったので、こちらに隠れ野、開きました。


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